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マンション売却する利点とリスク

せっかく分譲マンションを購入したのにも関わらず、転勤などの理由からマンションの手放しを考えているという方は多いと思います。マンションの売却には、いくつかのメリットとデメリットが存在し、それらのメリットとデメリットを考えて最終的な決断をすることが大切です。

マンション売却の不動産会社についての情報サイト。

マンションの売却を行って得られる最大のメリットは、売却した代金を手にすることができるという点です。購入時の価格や住んでいた年数、物件の状態などにもよりますが、数百万から数千万円ものお金を得られること自体が、大きな魅力となります。

実際、購入後住まなくなるマンションは売却してしまった方が得策である側面もあります。マンションは売却した段階で不動産価値が下がってしまうことは当然なくなりますが、住まないで保有しているだけのマンションはたとえ緩やかであっても不動産価値が下がっていきます。

数年後にいざマンションを売却しようと考えても、不動産価値がかなり下がっていて「数年前の時点で売却しておけば良かった」と後悔してしまうような例も少なくありません。
また、購入後住まなくなったマンションにも、維持費や管理費はかかり続けます。これらの支払金額も年を重ねていくごとにかさんでいき、次第に家計を圧迫するものとなってしまうことも多くなっています。思い切って売却してしまうことで、これらの支払いをストップすることができるのも、マンション売却のメリットのひとつだと言えるでしょう。

マンション売却をする際のデメリットとして、ローンを組んでマンションを購入した場合、売却先がなかなか決まらないとマンションのローンを支払い続けることとなり、さらに新居でもローンを組んだ際にはダブルローンを支払わなければいけない可能性があります。
また、マンション売却時には手数料や税金など、諸費用が発生することになりますので、これらの負担を強いられるということも覚えておきましょう。

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